関東発 北欧オーロラ&フィヨルドクルーズ絶景と出会う旅10日間

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-天空からの贈り物- フレンドツアー オーロラ特集
北欧オーロラ&フィヨルドクルーズ 絶景と出会う旅10日間
オーロラと温泉 アイスランドを巡る8日間
青と白の絶景 アイスランド8日間
神秘的な彩り 北欧オーロラ紀行6日間

北欧とアイスランドのオーロラはここが魅力

1.オーロラ出現の時間帯が早い
アラスカやカナダは、深夜から明け方が見頃と言われますが、北欧でのオーロラ見頃時刻は20:00~0:00頃。夕食後にオーロラ観測を始めて夜中を過ぎたら就寝、昼間も有効に過ごせます。
2.そんなに寒くない!
ノルウェー沿岸はメキシコ暖流の影響で比較的温暖です。アラスカやカナダのように、マイナス20~30℃にまで下がることはめったにありません。冬の北海道へ旅行するイメージでご準備を。ホテルから観測地まで歩いていけるのも魅力です。
3.観光やショッピングも楽しい
オーロラだけでなく、ダイナミックな大自然や温泉が魅力のアイスランド。絵本の世界のようなサンタクロース村や北欧雑貨のお買い物も満喫できるフィンランド。フィヨルドの景観が美しいノルウェー沿岸など、それぞれ特徴的な観光も楽しめます。
4.高いオーロラ観測率!
ラップランドのオーロラ観測率は60%前後。2日に1回は観測できる可能性が高いのです。 右のグラフは、ラップランドの4箇所に設置したオーロラ観測用の高感度カメラが撮影した、約30年間の観測結果の平均値をグラフにしたもの。 ※当社ツアーの観測率ではありません。
情報提供:Visit Finland
太陽から飛んでくる電気を帯びた粒子(プラズマ)が地球の磁力の勢力圏に入り、極地の大気と衝突し、その時のエネルギーが光となったのがオーロラです。
太陽とは反対側に長く伸びた地球磁場の尾っぽに貯えられたエネルギーが、何らかのきっかけで磁力線に沿って地球方向へ飛んできて、極地の大気と衝突して光るのがオーロラ。オーロラは、地球周辺の宇宙空間で起きる「放電現象」で、原理は蛍光灯や街のネオンサインと同じです。そして、大気成分のほとんどを占める酸素と窒素が光を放っているので、オーロラの光は「天上の光」ではなく「地球の光」なのです。
活発なオーロラが続く磁気嵐の発生には、大きく分けてフレアーとコロナホールという2つの太陽活動が関わっているといわれています。フレアーは太陽の表面で起こる爆発現象で、赤道を中心とした低緯度でよく起こります。発生についてはまだよくわかっていませんが、フレアーが原因で大きな磁気嵐が起こると、活発なオーロラの出現は2〜3日も続きます。このタイプの磁気嵐は太陽活動度(黒点の数)と同じ11年周期を持ちます。また、コロナホールはホールといっても穴ではなく、太陽の高緯度にある高速太陽風の噴き出し口のことです。コロナホールから噴き出された太陽風はオーロラを生み出す良い条件となります。フレアーとコロナホールの関係はまだよくわかっていません。

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※写真・イラストは全てイメージです。ご旅行中に必ずしも同じ角度・高度・天候での風景をご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

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